【開催報告】第121回ごきげんな読書会
2025年3月9日(日)第121回ごきげんな読書会を開催しました。
超満席9名(男性6名・女性3名)での開催の中、他の読書会の主催者さんが2名も来てください、嬉しかったです😊
他の主催者さんが来ることを好まない方もいるのは知っていますが、ごきげんな読書会としてはウエルカムです‼

以下、紹介された本です。
●獣たちの海(著:上田早夕里)

●八朔の雪₋みをつくし料理帖₋(著:高田郁)

●うそコンシェルジュ(著:津村記久子)

●ヤンキーと地元 -ヤミ業者になった沖縄の若者たち-(著:打越正行)

●神と黒蟹県(著:絲山秋子)

●七つの異界へ扉がひらく神隠し怪奇譚(著:夜馬裕/若本衣織)

●ニューワード ニューワールド 言葉をアップデートし、世界を再定義する(著:竹田ダニエル)

●爆弾(著:呉勝浩)

●目には目を(著:新川帆立)

本日は3月9日だったので、自己紹介の際に2011年3月10日に何をしていたのかを、皆様に頑張って思い出していただきました⏱
これは昨年の本屋大賞ノミネート作である小川哲著『君が手にするはずだった黄金について』に出てくる短編、『三月十日』に因んだ質問です。東日本大震災が起きた3月11日は誰もが鮮明に憶えているのに、前日の3月10日については、ほとんど憶えていない。本当のその通りで、参加者の過半数が記憶があまりないとの回答でした💡
意外だったのは、名古屋は船のような大揺れをしたのに、北海道と広島は全く揺れていなったこと!日本列島って、本当に細長い島なんだなーと実感しました🗾
本日は、沖縄県の独自の文化・経済圏や、架空の件と言いつつほぼ群馬県が舞台の小説、大阪と江戸の違いの時代小説など、地域や県についての違いを感じる作品が紹介されました📚
東京出身者が東京タワーに行かないのと同様に、群馬の人からすると伊香保温泉・伊香保美術館・草津温泉には、そこまでオリジナリティを感じていないのでは?という意見への真相が気になるところ…
群馬県出身の方からのアンサーお待ちしております🙄
来月の読書会ですが、4月6日(日)と4月20日(日) に、いずれも自由紹介型を開催予定です📅
そして、来月から参加費を700円⇒800円へ変更、学生は600円のまま据え置きとさせていただきます💰
キャンセルが出るとすぐに収支が赤転するリスク回避に、少し多めに参加者を受け付けていたのですが、本当に全員が参加してくださった場合、一人一人のお話をきく時間が取れないことが発生しているのを前々から辞めたいなーと思って、値上げに踏み切りました。ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします🙇♀️🙇♀️🙇♀️
お申し込みは、以下フォームからお願い致します。
⇒⇒⇒⇒https://gokigenna.com/sample-page/
そして、今年はお花見読書会の開催はございません🌸
楽しみにしてくださった方いたら、ごめんなさい😿
お花見イベントはありませんが、2025年もたくさんの読書好きの皆様の参加をお待ちしております◎