【開催報告】第132回ごきげんな読書会
2025年8月10日(日)第132回ごきげんな読書会を開催しました。
参加者8名(男性3名・女性5名)のうち、初めましての方が2名来てくださり、嬉しかったです😊
しかも一人は学生さん‼最近学生さんの参加が多くて、とっても有難いです✨

以下、紹介された本です。
●ホラーバス(著:パウル・ヴァン・ローン)

●いやな気分よ、さようなら(著:デイビッド・D. バーンズ)

●めんどくさがりなきみのための文章教室(著:はやみねかおる)

●永遠の出口(著:森絵都)

●もうぬげない(著:ヨシタケシンスケ)

●息吹(著:テッド・チャン)

●出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと(著:花田菜々子)

●オリエント急行殺人事件(著:アガサ・クリスティ)

絵本、オランダ児童文学、「うつ病」のバイブル、小説にエッセイなどなど…、本当にバラバラな本が登場しました📚
本日の読書会で話題となったのは「書き出し」について。
参加者さんのお一人が、この小説の書き出しが好きという紹介をしてくださったのと、たまたま文章教室でも書き出しのインパクトの大事さに触れられていたのが重なりました💡
「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」、「おい、地獄さ行ぐんだで!」、「どっどど どどうど どどうど どどう」など、書き出しが有名な文学作品って多数ありますよね。
正直内容は覚えていないけれど、書き出しだけは頭に残っているという本も多々あります。
この書き出しの話が面白かったので、年内に「書き出しが好きな作品」を紹介する読書会を開催したいと思います😊
そして、久しぶりに『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』が登場したとともに、本著で使われていたCoffeeMeetingがサービス終了していたことを知りました⚠️
時の流れは速い‼
本日が初めての読書会参加というお二人がいたので、首都圏には30団体くらい読書会があるので、色々めぐってみることをオススメさせていただきました💞
当読書会は、10代~40代までという年齢制限はありますが、紹介する本も、紹介するスタイルも時間も厳密なルールはなく、自由に好きな本の話を2時間して解散というスタイルです。
他の読書会さんだと、もっと深い文学的なディスカッションがあったり、紹介する制限時間を測ったり、紹介された本の感想を全員が書くなどなど、会によって様々です。
是非、自分に合う読書会を見つけてもらえたらなーと思っています💡
もちろん当読書会にまた来てくれるのも嬉しいです‼
今後の読書会は、通常のテーマフリー/自由紹介型を9月7日(日)・9月21日(日)に開催予定ですが
両日ともに満席となりました🈵
10月の日程は来月初旬に公開しますので、お申し込みは、以下フォームからお願い致します。
⇒⇒⇒⇒https://gokigenna.com/sample-page/
秋にはアフタヌーンティー読書会を検討中です~☕10月の読書会七周年はイベント未定です🫠