【開催報告】第2回読書会主催者アフタヌーンティー懇親会

2025年7月19日(土)第2回読書会主催者懇親会を、東京會舘ロッシニテラスにて開催しました✨
昨年9月の初開催が思いの外、大きな反響があったので、約10か月ぶりに開催しました‼
今回も募集開始一週間くらいで、有難いことに満席になりました🈵

参加いただいた読書会の主催者様は、以下の通りです。

かけだし読書会
木陰で読書会
ぼんやり読書会



前回のアフタヌーンティー懇親会では、自己紹介から始めたのですが、今回は何と参加した主催様同士がお互いを知っていたので、着席と同時に運営のアレコレに話の花が咲きました😊

以下、出た話題です。
読書会に参加する方もこのレポを読むと思うので、今回も部分的には出た話題はカットしたり曖昧に書いたりしております💦💦

【参加者の年齢や性別のバランス】
主催側ではコントロール不可能な部分。
どうしても参加者年齢、は主催者の年齢に引っ張られがち。
年齢制限を設けると一定数絞れるが、幅広い年代の方と話がしたい主催者さんはやりたくないと考えている。
できる対策も開催レポートで参加者の男女の割合を公表する、参加者の顔をボカシやスタンプで隠して、集合写真をUPして男女どちらも参加しやすい雰囲気アピールをするなど草の芽運動となります。
参加者の写真をUPをすることは主催側でも意見が分かれるところではあります。
男性の主催者さんは女性の参加者さんに安心してきてほしいけど、どうすれば?という共通のお悩みが出ました。

【参加者人数】
一人一人の話す時間を取れるのは6名、ひとつのテーブルのMAX人数は8名が限界という意見が多数。
前回の懇親会でもこの話題は出ましたが、おおむね同意見でした。
今回参加した読書会4団体は全て、参加者の本の紹介時間を測らないスタイルでしたが、主催が最初に紹介して場を温める派と、主催者は最後に紹介にして、時間調整役にまわる派に分かれました。(ごきげんな読書会は後者です)
一人が多く話してしまう問題は全てが悪いともならず、マニアックなジャンルの本でも他の人に面白さを伝えようとするプレゼンスキルが高いと、多少発表時間が長くても問題ではないのですが、その場その場でどう采配するかが主催側には求められますね。

【自己紹介で何きく問題】
お名前だけだと味気ないので、他に何かを聞きたいのですが、職業を聞くのは意見が分かれるところ。
何か他にきくネタを、全主催者が模索していて、ちょっと面白かったです😂

【テーマや課題本】
意外にも、このテーマや課題本なら参加者がたくさん来るだろうという主催者の目論見は往々にして外れます。
これ、うちの読書会だけではなかったと知って安心しました‼
色々やりたいと頭をよぎるけど、人集まるかな?と思って開催告知に二の足を踏むは、あるあるです。
先に参加してくれる人を一定数捕まえてから開催決定するやり方は、いいなと思いました💡

そもそも読書会で紹介しやすい本と、面白いけどプレゼン難易度が高い本が存在します。
ミステリー小説をネタバレを回避しながら話すのは、非常に難しい。

【グループLINEの有無】
これは主催者同士でも意見が分かれるところ。
主催者からの次回開催予告など、一方的な発信に使い、参加者側からのフリートークはしない運営が一番トラブルがないかなと思います📲
当読書会は、グループLINEは作らない派です。
7年目130回開催しても、参加者さんのLINEは3人しか知りません…。

【参加費と収支の話】
最近の参加費の相場は1,000円。
一人くらいキャンセルが出ても赤字転落しないように皆様、設計されていました。
当読書会を立ち上げた2018年は参加費の相場は500円なので、飲食店やレンタルスペースの値上げに伴い、参加費の相場も上がってきていますね💰
当読書会は参加費は800円ですが、会場のドリンクが800~1,000円なので、一回につき2,000円近いお支払いをいただいています。

【読書会後の交流について】
ランチ会や飲み会を読書会後に行うと、参加者同士の距離感が縮まってとても良い雰囲気になる◎
お店を探すウロウロ時間を作らないころが重要なので、お店は事前予約をすべし。
申込時に参加希望をとる方が人数確定するメリットはあるものの、初参加の方が読書会が楽しかったら、その後も参加したいと思っている方がいた場合の救済を考えると、当日読書会が終わった後に希望を募りたい。
誰も希望者いなかったらどうしよう!は、主催者全員が密かに心配していることです。苦笑

なお、お酒を出すことについては主催者側が場をコントロールできるか次第かなと思います。
(当読書会は酒類NGです)



▼本日のメニュー夏のアフタヌーンティーセット☕

第2回読書会主催者アフタヌーンティー懇親会

レモンのフィナンシェがさっぱりしていて美味しかったです🍋

辻村深月著『東京會舘とわたし』の舞台なことに加え、とにかくロッシーニテラスはアフタヌーンティーの予約が取りやすく、お値段も手ごろなので他の会場も検討しましたが、結局前回と同じ会場となりました。
ちなみに他の候補としては、東野圭吾著『マスカレード・ホテル』の舞台であるロイヤルパークホテルのアフタヌーンティーも良いなぁと候補に考えていました。

この日の東京會舘は三連休初日ということもあり、結婚式が多数開催されており、ロビーも大混雑でした‼

▼ロビー

東京會舘ロッシニテラス


読書会運営の裏側って、どんなに常連さんでも参加者さんには言えないことも多々あるので、主催者同士の懇親会で話せるのは貴重な機会でした✨✨✨
参加した皆様おっしゃっていましたが、新しい読書会が最近どんどん立ち上がっている‼
できる限り他の会にも足を運びたいと思います📚

ところで、アフタヌーンティー読書会と、読書会主催者アフタヌーンティー懇親会が、ややっこしすぎるので、誰か最適なネーミングを提案してください🫠