【開催報告】第133回ごきげんな読書会

2025年8月24日(日)第133回ごきげんな読書会を開催しました。
参加者8名(男性5名・女性3名)のうち、初めましての方が4名、そのうち2名が人生初の読書会と伺い、とても嬉しかったです😊


【開催報告】第133回ごきげんな読書会


以下、紹介された本です。




●凍(著:沢木 耕太郎)

凍(著:沢木耕太郎)




●武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50(著:山口 周)

武器になる哲学




●物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために(著:難波 優輝)

物語化批判の哲学




●オーデュボンの祈り(著:伊坂 幸太郎)

オーデュボンの祈り




●小説(著:野崎 まど)

小説




●大御所の後継者問題(著:加来 耕三)

大御所の後継者問題




●終末のフール(著:伊坂 幸太郎)

終末のフール




●問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい(著:早見 和真)

問題。



本日は珍しく、哲学を冠した本と、伊坂幸太郎作品が2冊も登場しました!
これだけ何でもありの読書会をやっていると、紹介される本の著者が1つの会の中で被るのって、かなり稀なんですよね🫠

読んで進路に影響を与えて本、読書を好きになったきっかけとなった作品や、電子書籍派だけどこれだけは紙の本でもっていたいと思える一冊だったり、その人の思い出とともに紹介していただくと、なお楽しい✨

そして、冒頭の自己紹介では初参加の方が多かったので、読書会に参加しようと思ったきっかけを参加者の皆様にお尋ねしました💡
開始時間が朝早すぎない、会場が家からアクセスが良いという条件面はもちろんありますが、新しい趣味の選択肢の1つとして、好きな本の話ができる場があったらいいな…等々。
当読書会に来てくださる方は、文学的の深い知識の追求や、文芸批評などよりは、ライトに本の話ができることを求めている方が多いきたします📚

誰も読んでなさそーと思っていた開催報告も意外と読まれている事が分かったので、これからもできる限りレポを書こうと思います📝


今後の読書会は、通常のテーマフリー/自由紹介型を9月7日(日)・9月21日(日)に開催予定ですが
両日ともに満席となりました🈵
どこかで“書き出しが好きな作品”をテーマにした読書会も開催したい‼
10月の日程は来月初旬に公開しますので、お申し込みは、以下フォームからお願い致します。
⇒⇒⇒⇒https://gokigenna.com/sample-page/

10月or11月にはアフタヌーンティー読書会を検討中です~☕10月の読書会七周年は依然として未定ですー🙏