【開催報告】第155回ごきげんな読書会
2026年6月7日(日)第155回ごきげんな読書会を開催しました。
直前にキャンセルされた方が複数名いたので、参加者6名(男性3名・女性3名)だったので雑談ばかりしていたら、結局終わるのがギリギリパターンに…⌛

以下、紹介された本です。
●働く人が減っていく国でこれから起きること(著:河田皓史)

●QED 恵比寿の漂流(著:高田崇史)

●帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。(著:はらだ有彩)

●代替医療解剖(著:エツァートエルンスト、サイモン・シン)

●木曜日にはココアを(著:青山美智子)

●そして誰もいなくなった(著:アガサ・クリスティ)

本日は、のっけから紹介される本のテーマが明るくない‼
働きたくないし、結婚したくないし、日本人のルーツはあやふやだし、怪しげな代替医療が蔓延っているし🥹
主催は「プラセボ効果」をポジティブに捉えているきらいがありますが、限界があるのも事実💡
やたら回数券を買わせようとする整体や、カイロプラティックには要注意ですね💰
『木曜日にはココアを』は久しぶりの登場でした☕
本シリーズと並んで、心が荒んでいるときにオススメ小説でよく出るのは、『マカン・マラン』シリーズと『キッチン常夜灯』が根強い人気がある印象です🍽
来月は、7月5日(日)・7月19日(日)に自由紹介型の読書会を開催予定です📅
お申し込みは、以下フォームからお願い致します。
⇒⇒⇒⇒https://gokigenna.com/sample-page/
次々に新しい読書会が立ち上がっている昨今ですが、細くなが~く続けていきたいです◎