【開催報告】第145回ごきげんな読書会
2026年1月25日(日)第145回ごきげんな読書会を開催しました。
今回も体調が優れない方が出たため、参加者7名(男性3名・女性4名)でした❄️
初めての方が二名来てくださって、しかもお一人は三年ぶりかつ東京の読書会では初めてとうかがい、とても嬉しかったです😊
更新頻度はXが一番高いですが、最近はInstagramや、ポータルサイト・読書会へ行こう!で見つけてくれる方も多く、昨年後半から露出面を増やす作業を再開したのが功を奏しております👏

以下、紹介された本です。
●方舟(著:夕木春央)

●AIは短歌をどう詠むか(著:浦川通)

●ふつうの子ども(映画パンフレット)

●屍者の帝国(著:伊藤計劃、円城塔)

●女の子の謎を解く ヒロインを紐解けばヒントが見える!?(著:三宅香帆)

●川のほとりに立つ者は(著:寺地はるな)

●目立った傷や汚れなし(著:児玉雨子)

なんと読書会中に突然、“格付けチェック‼あなたはAIが詠んだ短歌を見破れるか?”が始まりました🤣
歌人が詠んだ歌、AIが創った歌、さらには参加者さん自作の短歌まで!
2024年のAIだと、まだ日本語の使いまわしがイマイチですが、今の最新AIならもっとクオリティ高い短歌が出力されそう⚠️
日本のヒロイン分析は、紫式部から始まり坂道グループまで網羅的で面白かったです👧
アイドル大好きな人がいたら、是非AKBと各坂道の違いの解釈が合っているか訊いてみたい🎶
本日は、たまたま夏目漱石『こころ』の伝道師が二人そろったので、雑談で言いましたが“テーマ:国語の教科書に載せたい作品”読書会は、面白そうなので、今年中に開催したいと思います📚
今後は、2月8日(日)・2月22日(日)に自由紹介型の読書会を開催予定ですが、全日程満席となっております🈵
3月の日程は決まり次第、告知をさせていただきます📅
お申し込みは、以下フォームからお願い致します。
⇒⇒⇒⇒https://gokigenna.com/sample-page/
大ヒットミステリー小説、膨大な背景知識を要するSF小説、短歌格付けチェックに、映画パンフレットと今年もやりたい放題の読書会ですが、皆様の参加をお待ちしております◎